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  • 季節の変わり目ですが調子良いです

    写真は、湯布院、くぬぎの丘です。

    自律神経失調症の諸症状はだいぶ良い。漢方改善例

    患者さんから改善のお声。順次掲載。論文、改善例のご案内はこちら

    喉のことはほぼ忘れて過ごせました

    女性53歳

    お世話になっております。来月分の注文でメールさせていただきます。季節の変わり目ですが、喉のことはほぼ忘れて過ごせました。

    2026年3月28日

    漢方薬はまた減薬出来ると思います。太陽堂漢薬局から

    喉の違和感は、本来は季節の変わり目、特に春先に酷くなる方が多いのですが、調子よく過ごされているようなので安心しました。 喉の漢方薬は次回くらいにまた減薬出来ると思いますよ。

    自律神経失調症を気にしなくなってきました

    男性52歳

    以前のような頭がモヤっとした感じはありません。あまり自律神経失調症の事を気にしなくなってきました。

    2026年3月28日

    お身体の深い体質部分は。太陽堂漢薬局から

    新しい診断法でみさせていただきました。お身体の深い体質部分は、今まで捉えていた証でした。よりスムーズに体質改善が進むように取り組んで行きたいと思います。あともうしばらく治療にお付き合い下さいね。

    症状はかすかにある感じです

    女性60歳

    目も喉も症状はかすかにある感じですが、だいぶ良いです。肩の方もたまに右肩が重いという感じはありますが、痛いとかは最近ないです。

    2026年4月24日

    改善を速めるポイントと考えています。太陽堂漢薬局から

    前回合わせた処方がとても上手く行っていると思います。今回は量を微調整させていただきました。すごく細かい調整になりますが、これが改善を早めるポイントと考えています。

    ご自身で、ご養生での発散がとても良く出来ているのだと思います。発散できないと調子が悪くなります。ぜひ、続けられてくださいね。

  • 肺のお病気3。漢方薬方の注意点

    写真は、湯布院の別荘です。

    肺のお病気2より続く

    肺のお病気3。漢方薬方の注意点

    • 麦門冬湯の人参は、潤の働きの白参か清熱作用の竹節人参を使います。急性の咳が激しい時は、標治的に大逆上気の虚熱の炎症を取るため竹節人参を使った方が良いと考えられます。しかし燥により虚熱が生じ、虚熱により燥が酷くなる事を考えれば、慢性の体質改善には本治的に潤の白参を使用します。麦門冬湯は妊娠咳にも多用します。また麦門冬湯証でしわがれ声、咽中炙臠、気鬱などの症状を伴う場合は半夏厚朴湯合麦門冬湯にします。
    • 木防已湯は実証です。慢性の心臓性喘息や心肥大のやや実証から中間証には増損木防已湯の合う方が圧倒的に多いです。増損木防已湯は、木防已湯(石膏10防已4桂皮3人参3)加紫蘇子5桑白皮3乾生姜1です。増損木防已湯は煎じ薬のみの処方です。牛黄製剤で代用できる製品もあります。
    • 五虎湯は、原典の「万病回春」では五虎湯加細茶2g、生姜三片、葱白三根となっています。五虎湯はお茶で服用します。生姜と白ネギを入れると更に効果が上がります。民間療法で咳を止めるため、生の白ネギを鼻に刺していたのを思い出します。五虎湯は年配者への適応が多いです。五虎湯中の麻黄は年配者に心臓負担の可能性があります。適方であっても症状が治まるに従い過量となる場合があります。副作用診をしながら牛黄製剤または茯苓杏仁甘草湯や半夏厚朴湯、二陳湯などの適方にて心負担や身体の負担を取っていきます。咳などの症状が治まってきたら適量診をしながら投薬量を減じないといけません
    • 年配者の湿咳は五虎湯。乾咳は麦門冬湯、乾咳で口渇や炎症があれば竹葉石膏湯です。麦門冬湯や竹葉石膏湯などは糸練功で診ると肺の下部に反応が強いです。深い咳です。
    • 杏仁は麻杏甘石湯、五虎湯、苓甘姜味辛夏仁湯などに使われます。杏仁の修治は皮尖です。皮中の酵素が杏仁の働きを阻害すると言われています。熱湯に短時間漬けると皮が取れやすくなります。同様に桃仁の皮にも毒があります。しかし桃仁の皮は煎じることにより毒が消失するようです。ただ丸剤や散剤を作る時は皮去り桃仁を使用しないといけません。糸練功のイメージ診の時も皮去り桃仁をイメージするか、皮去り桃仁を身体にサンプルとして付けます。
  • 肺のお病気2。漢方薬方の注意点

    写真は、湯布高原ゴルフクラブです。

    肺のお病気1より続く

    肺のお病気2。漢方薬方の注意点

    • 甘草麻黄湯は一般に喘息の咳止め頓服として使われてきました。藤平健先生が頓服ではなく喘息の体質改善に使った症例を発表されいます。これに倣い木下順一朗も使用すると、これが難治性の息切れが多い喘息に良く効いたのです。甘草麻黄湯の加味方は麻杏甘石湯、桂麻各半湯、五虎湯などがあります。困ったときの先祖帰りで甘草麻黄湯になります。従来の薬量とは異なり、木下は独自の適量診にて湯剤では甘草3g麻黄6g。末では甘草末0.8g麻黄末1.6gを大人の1日分としています。木下は独自分量で甘草麻黄湯の頓服は1日分の半量を1回分とします。甘草麻黄湯は脱汗に注意しないといけません。脱汗は青皮製剤、牛黄製剤、茯苓杏仁甘草湯、茯苓甘草湯などで対応します。出典により甘草と麻黄の比率が1:1の場合も有りますが、私の経験では割合1:2が脱汗などの副作用も少なく効果も良いと思います。また甘草麻黄湯に併用するのは補中益気湯加人参が体質改善に良いです。
    • 桔梗湯証の痰は濃淡ですが、潤のため痰量が多いことがあります。桔梗湯は肺炎や気管支拡張症に使うことがあります。湯剤では桔梗2甘草3、末では桔梗末1甘草末1.5を大人の1日分としています。一般に質が悪いと言われる田七を用います。血痰がある時は頭根の多いタイプの田七や槐花を併用します。
    • 神秘湯の原典「外台秘要」には厚朴、甘草は入っていません。現在の神秘湯は浅田流だと思われます。神秘湯を服用し呼吸困難に陥ることがあります。過去には救急車で運ばれた記録が数件あります。甘草の質の問題だと思われます。湯剤では甘草を倍量の3gにし、エキスでは甘草末0.4g/Dを加味すると呼吸困難は起きないと思われます。不幸にして呼吸困難が起きた時は適切な牛黄製剤ですぐに消失します。
    • 麻杏甘石湯証で胃腸負担のある場合は、半夏厚朴湯合麻杏甘石湯にすると胃腸症状は消えます。

    肺のお病気3へ続く

  • 肺のお病気1。喘息、肺がんの注意点

    写真は、湯布院から見た九重連山。大船山、九重中岳が見えます。

    肺のお病気では咳や痰が伴うことが多いです。喘息や気管支炎、気管支拡張症、肺MAC症など非常に多彩に渡っています。東洋医学では咳の出方、痰の濃淡、全身症状などを証として捉え治療していきます。また肺の繊維化に対し独自の漢方薬で対応しています。

    喘息の注意点

    気管支喘息と思われている患者さんの中に心臓性喘息の方がいます。心臓と気管支は密接に繋がっています。気管支拡張剤による心負担も常に考慮しないといけません。

    肺がんの注意点

    • 肺がんは増殖の過程で空気の袋である肺胞の入り口を潰します。空気の入らなくなった肺胞は風船のように潰され縮みます。これを繰り返し増殖するため5mmの肺がんは3cm以上の肺胞が潰され出来た癌だと考えられます。よって1cmの肺がんは10cmの胃がんに匹敵すると言われます。
    • 肺がんで血痰や呼吸困難などの症状が出るときは、太い気管支まで進行し侵された結果だと考えられます。
    • 血液は肺を通し全身に送られるため、肺がんは血行性の転移が起こりやすいです。肺がんより転移しやすい臓器は肺、肝臓、副腎、胸膜、骨の順です。逆に肺へ転移してくる原発がんは肝臓がん、胃がん、すい臓がん、造血器腫瘍、食道がんの順です。
    • 肺がんは、扁平上皮がん→腺がん→大細胞がん→小細胞がんの順に進行速度も速く転移もしやすいです。太鼓バチ指などの異常は小細胞がんに多くみられます。
    • 肺がんが進行している時の咳は麦門冬湯証が多いです。また肺がんによる胸水は小陥胸湯や柴陥湯の証が多くなることを経験しています

    肺のお病気2へ続く

  • 五気の証明と東洋医学の診断2

    写真は、鹿児島県、桜島です。

    五気の証明と東洋医学の診断1より続く

    薬味・薬方を載せる位置と金属板を載せる位置とやり方

    1. 入江先生は経験的に、手掌に金属板の小を載せ、手背に金属板の大を載せていらっしゃいました。
    2. 薬味・薬方が再も強く反応する位置は手掌、手背は各々下記の図の位置です。
    3. 手掌、手背に金属板を載せ、次に寒涼平温熱の薬性の薬味・薬方を載せていきます。
    4. 反対の手掌で糸練功やFT。反対の手でオーリングテスト、筋力テストを行います。
    手掌手背

    実を更に実し、虚を更に虚せしめる・・・。」砂糖を身体に付け、机の上の砂糖に対し糸練功を行うとstが出ます。オーリングテストではオープンになります。塩を身体に付け、机の上の塩に対し糸練功を行うとstが出ます。身体を熱証にすると熱薬に反応し、涼証にすると涼薬に反応し、温証にすると温薬に反応します。

    結果

    寒薬 涼薬 平薬 温薬 熱薬
    手掌 銅板(小) st st
    アルミ板(小) st st
    手背 銅板(大) st st
    アルミ板(大) st st
    • 手掌は金属板の小での状態が出現しています。
    • 手背は金属板の大での状態が出現しています。陰面である手掌は敏感で陽面である手背は鈍感なのかもしれません。

    平薬は全ての五気に反応しています。

    1. 芍薬甘草湯は温です。芍薬4g(涼)+甘草2g(平)=温。両方を合わすと涼になるべきですが、温になります。甘草の平が無気では説明がつきません。
    2. 承気湯は寒ですが、大黄甘草湯は涼です。大黄4g(寒)+甘草2g(平)=涼。寒になるべきですが涼です。甘草の平が無気ではこれも説明がつきません。甘草量を増やすと大黄甘草湯は寒になります。甘草が薬味の家老と言われるのは、甘草が五気をすべて持つからかもしれません。

    新古方薬嚢「いづれにも偏せず特に気の働きを発せざる物を平となす」の認識ではなく、平は全ての気(寒涼温熱)を持っていると考えられます。

    病の五気である寒熱の診断は簡単

    TwoMetalContactoを使うと、病の寒熱が簡単に診断できます。方法は病の合数を決めます。同じ合数で金属板の大小を載せていきます。

    • 手掌にアルミ板の小を載せた時に、反対の手掌でstは寒証の病です。
    • 手掌に銅板の小を載せた時に、反対の手掌でstは熱証の病です。
    • 手背にアルミ板の大を載せた時に、反対の手掌でstは涼証の病です。
    • 手背に銅板の大を載せた時に、反対の手掌でstは温証の病です。

    病の五気の診断も簡単にできます。

  • 五気の証明と東洋医学の診断1

    写真は、大分県竹田市、九州三大稲荷の扇森稲荷神社です。

    古典による五気

    神農本草経「寒を治すには熱薬を用い、熱を治すには寒薬を用いる。」

    荒木性次の新古方薬嚢「薬には五味とは別に気なる働きあるものあり、この働きを大別して寒と熱となす。寒の微なるものを涼となし、熱の微なるものを温となす。そのいづれにも偏せず特に気の働きを発せざるものを平となす。」

    間中喜雄先生が開発された、2MC(Two Metal Contact)

    開発者の間中喜雄先生の一番弟子である故入江正先生から、私は2MCを教わりました。2種の金属を使い経脈、流注、経穴の補瀉を測定する方法です。もちろん東洋医学の診断だけではなく、電位差を用い治療にも応用できます。

    入江先生に教わった2MC

    ここからは入江先生に教わった2MCと五気との関係を忠実に文章化します。

    2種の金属の補瀉

    • 磁石のN極は補で一時的に瀉を中和できます。銀、アルミニウム、亜鉛などで瀉の状態を一時的に作れます。
    • 磁石のS極は瀉で一時的に補を中和できます。金、銅などで補の状態を一時的に作れます。

    入江先生にはアルミ板と銅板を使う方法を教わりました。それぞれ大小の板を作ります。厚みもある程度必要です。大は6cm×3cm、小は3cm×1.5cmです。

    銅板とアルミ板の働き

    銅は補の力があり、手に銅板を載せると身体は一時的に温、熱の状態になり瀉を必要とする病的状態になります。1分半が限度です。逆にアルミは瀉の力があり、身体は涼、寒になり補を必要とする状態になります。

    黄帝内経難経八十一難には「実を更に実し、虚を更に虚せしめる事。不足を益々損じ、有余を更に益々増すような治法をを行うなかれ」とあります。八十一難のこの理論を使います。

    五気の証明と東洋医学の診断2に続く

  • 発作と発作前兆の足のピリピリ感

    写真は、京都市、西芳寺、苔寺です。

    16年前から繰り返す痛風発作。漢方改善例

    患者さんから改善のお声。順次掲載。論文、改善例のご案内はこちら

    身体の変化に感謝

    男性57歳

    太陽堂漢薬局さんにお世話になり投薬開始から一年が過ぎましたが、身体の変化に感謝しております。

    おかげ様で、痛風発作や発作前兆の足の甲のピリピリ感もなく落ち着いております。

    2026年2月17日

    発作が出にくい体質に改善できます。太陽堂漢薬局から

    痛風の漢方治療はかなり順調に進んでいます。治療を必要とする要治療の糸練功反応が消えてきています。

    この反応が消えてから半年程服用することで、発作が出にくい体質に改善できます。その時点で漢方卒業となります。

    痛風は鍼灸を合わせるとより改善できるようです。

    痛風でびっこを引きながら歩いていた

    男性57歳

    漢方薬を飲み始めて数か月は、少しづつ痛みが強くなることもあり、びっこを引き、下りの階段が少し辛かったこともありました。

    ここ数か月は、お陰様で、そういった痛風の前兆もなく過ごしております。

    2026年3月24日

    お酒は発作を誘発しやすいです。太陽堂漢薬局から

    痛風発作の前兆もなく順調にお過ごしのようですね。良かったです。体質改善は確実にできてきていると思います。

    ご存じのとおり痛風はプリン体が大きく関わります。生物の細胞数が多いほどプリン体が多く、食品では精巣、卵巣、内臓、乾燥し細胞が凝縮されている干物など注意が必要です。

    お酒は基本的に発作を誘発しやすいです。ビール・焼酎・バーボンウイスキーは特に影響が強く、次が日本酒・ブランディが影響するようです。スコッチウイスキーはやや影響が少ないようです。

    まだまだご養生されてくださいね。

  • 脱出が自然に引っ込む日が多くなってきた

    写真は、京都市、宇田天皇により創建された真言宗の仁和寺です。

    脱出してしまう痔核。漢方改善例

    患者さんから改善のお声。順次掲載。論文、改善例のご案内はこちら

    最近は脱出しなくなりました

    女性71歳

    良い状態です。前かがみになったら脱出していましたが、最近は大丈夫になりました。

    2025年11月21日

    血流を良くするには運動です。太陽堂漢薬局から

    11月も半ばを過ぎ、朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。今からの季節は、血流が悪くなりやすい時期になります。血流が悪くなると痔核だけでなく、冷え、肩こり、浮腫みなど出やすくなります。

    血流を良くするには運動です。上半身は肩甲骨を、下半身は太ももの大腿四頭筋を鍛えると良いですよ。

    痔核が小さくなり引っ込んでいる日が増えました

    女性53歳

    痔核についてです。おそらく排便後に脱肛はしますが、痔核が小さくなったからか拭き終わった時には引っ込んでいる日が月の半分はあったかと思います。夕方から就寝前にかけて脱出するうっ血性の小さい痔核は、あまり変化ないようです。少し軽度の裂肛が2回ありました。

    • その後のご連絡

    ご連絡ありがとうございます。夕方からの痔核は、おっしゃる通り長時間同じ姿勢をとったり腹圧がかかった日に自覚する傾向があります。ただ、肛門の出口付近すれすれに出来て指で奥に引っ込むという感じではないのと、幸い痛みが僅かなので、ひとまず触るのは辞めておきます。引き続きご相談させて下さいませ。

    2026年02月27日

    ●太陽堂のコメントから抜粋●。太陽堂漢薬局から

    脱出が自然に引っ込む日が多くなってきているご様子ですね。痔核が小さくなっているのだと思います。

    小さい痔核の方は、夕方から就寝前にかけて脱出するとの事なので、体の疲れが出て緩むのだと思います。特に、座りっぱなしの仕事や運動など、日中におしりに負担がかかると、夕方の血流停滞とうっ血で脱出しやすくなります。

    脱出が自然に戻らない時は、指で戻せる場合は戻したほうが良いですよ。

  • ATL細胞とsIL-2R値が正常値になりました

    写真は、愛媛今治市、今治城です。

    しこりが増えたT細胞白血病リンパ腫。漢方改善例

    患者さんから改善のお声。順次掲載。論文、改善例のご案内はこちら

    身体も元気で登山に行ってきました

    女性41歳

    ATL細胞、sIL-2Rとも正常値でした。

    病院の先生が、また成人T細胞白血病キャリアに戻りつつあるかもね、と仰っていました。

    身体も元気です。昨日、近くの山に登山に行ってきました。

    2025年12月03日

    治療の反応が弱くなってきています。太陽堂漢薬局から

    去年の検査結果よりも更に、ATL細胞、sIL-2Rの値が下がっていましたね。漢方薬も要治療の反応が弱くなってきています。以前より元気に動けると思います。

    登山やハイキングなど楽しみながらお身体を動かして体力をつけて下さいね。

    炎症数値が下がり、しこりも小さく

    女性49歳

    血液検査で炎症数値が下がっていました。しこりは小さくなっています。

    体調は良好です。よろしくお願い致します。

    2025年12月9日

    リンパ腫に合わせた養生は。太陽堂漢薬局から

    血液検査の炎症値が下がっていて安心しました。しこりも以前に比べて小さくなられたようなので良かったです。今回も煎じ薬の薬味の量を今の状態に合わせて微調整しております。

    いまの状態に合わせた東洋医学の養生をお伝えいたします。

    • 禁止するもの。アルコール、蟹、鳥の皮(脂)、唐辛子、もち米。
    • 減らした方が良いもの。甘い物、油類。特にリノール酸、マーガリン、マヨネーズ、ドレッシング等
    • 緑の野菜や穀類豆類を多く摂る食生活に変えると良いです。
    • 生活上では、患部を温めすぎないこと。
  • 原因は自律神経の不調かもしれません

    写真は、インドネシアのバリ島、バリ王室の墓所グヌン・カウィ遺跡です。

    ふわふわした眩暈はありません。漢方改善例

    患者さんから改善のお声。順次掲載。論文、改善例のご案内はこちら

    血圧が高いのでそちらをお願いします

    女性62歳

    以前あった、ふわふわした眩暈はありません。今回は血圧が高いのでそちらをお願いします。

    血圧が高いからか頭痛や肩こりがあります。背中が冷えて足は冷たいです。寝る時に電気毛布等すると背中以外は温まります。

    2019年12月20日

    ストレスを溜め込まない事が大切です。太陽堂漢薬局から

    眩暈は落ち着かれて良かったですね。血圧のほうの漢方薬をご提案します。

    交感神経が高くなる事で血圧が上がっているように思われます。ご養生は、ストレスを溜め込まない事が大切です。出来るだけリラックスして過ごされて下さいね。

    眩暈は安定してきています

    男性42歳

    いつもお世話になっています。眩暈に関しては出る時もありますが、薬を飲み始めてからは安定してきています。よろしくお願い致します。

    2026年3月10日

    気を遣いすぎたりしていませんか。太陽堂漢薬局から

    眩暈の漢方薬を飲み始めて症状が安定してきているご様子ですね。以前もお伝えしましたが、この眩暈は様々なタイプが交差しています。

    大元としては自律神経の不調からきているのかもしれません。お仕事等で気を遣いすぎたりしていませんか。お休みの時は、気分がリフレッシュ出来ることをされてください。

    症状はなくなりました

    女性62歳

    眩暈症状はなくなりました。たまに顏が痒くなりますが、すぐ治まります。

    2026年3月28日

    漢方薬分量も減量しています。太陽堂漢薬局から

    本日、新しい診断法でみさせていただきました。お飲みの煎じ薬がとても合っていると思われます。漢方薬分量も1日3分2の分量へ減量しています。